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New Album
2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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[通常盤]
[通常盤]
価格:2,800円(税込)
SNCC-86914 
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excite MUSIC

今夜は特別。悠仁について。

毎日のように厚ちゃんへの熱い想いを書き綴り、
毎日のように感想メールで「本当に厚ちゃんを愛しているんですね」と
言って頂いている私。本当に幸せ者だと思う。

これからも私は厚ちゃんへの熱い想いを書き綴っていくし、
私にとって「厚ちゃんは最高に想っている人」に、これからも変わりは無い。

でも今夜は特別に悠仁について書いてみようと思った。
というか、書きたいと思った。

べつに厚ちゃんから悠仁に気が変わったとか、そんな陳腐な発想を
持つ人はいないと思うけど。
今夜は特別編という感じで読んでみてくれたらいいかな。と。

そして、これを読んだ悠仁ファンに、アレコレ言われるかも
しれないけれど。私は悠仁について熱く語れるレベルではないと
自分で自覚している。
厚ちゃんへの想いは誰にも負けない。くらいの気持ちで毎日
ブログを書いているから、自分の想いや意見にそれなりに
自信を持って堂々と発言しているんだけど。

これから書く内容は、あくまでも、
ゆずの北川悠仁。ゆずのリーダーの北川悠仁の大ファン。
という私が書く内容だから。
ちょっと、いつもの厚ちゃんへの熱い想いとは内容が異なるけど。

まず。何故、今夜は特別に悠仁について書こうと思ったのか。

数年前。私がまだそれなりに若かった時。(と言っても今も一応20代だけど)
ゆず。という名前が世間で少しずつ知られてきた頃かな。
もちろん私はその頃には、もう岩沢厚治に熱い想いを抱いていたけれど。

世間に名前が知られると、それと同時に様々な事を
マスコミやネットで書かれたりする。

悠仁がケイコと写真撮られた時も。私は正直、厚ちゃんではなかったから
その写真週刊誌を見ることができた。
しっかりと写真撮られてて。それを直視できた。文章もしっかり読めた。
ラジオでは悠仁本人もネタにして話していたし。
普通に受け入れられた。

でも。悠仁が俳優をしていたという話。
これはファンは知ってる話。
ゆずの素の歌詞カードにも自分達の経歴を書いてあるでしょ。
そこには悠仁が俳優をしていた経歴も書かれているし。
どんな役をやっていたか。なども書いてあるし。

それは知っていた。
そして、ネットなどで調べると。
どんな内容の作品で俳優をしていたのかを知る。

ヤフオクとかには、その悠仁の作品を売り出してる人もいるし。
ヤフオクには写真も載ってるから。
その作品のDVDのパッケージがどんなパッケージなのか。
知ることになるよね。

まだ若かった私には正直ちょっとビックリな事実だった。
いやぁ・・・・・・・。あのパッケージの悠仁の写真にはね。
ビックリしちゃうよね。若い乙女は。←自分で乙女とか言うな。

ちょっと。ここから先は。悠仁ファンで。
まだその作品を見た事がない人。
読む前に考えてから読んでね。
読んだら自分の責任で読んだ。ってことで。




その作品は「ゼロウーマン~名前のない女~」という
シリーズ物の一つに悠仁が出演しているの。
そのパッケージには。裸の女性を裸の悠仁が後ろから
抱きしめてる写真があるわけよ。

確かに。ネットとかでの、おもしろおかしく書かれている掲示板などを見て
内容とかも知っていたけど。
それを画像として見てみるとさ。衝撃が走るよね。

でも。悠仁は自分が俳優をしていた事も
どんな役をしてきたかという事も。
まったく隠したり恥じたりしていない。と公言してるでしょ。
その通りだと思う。

私は悠仁が俳優をしていた事も、どんな役をしてきたかという事も。
否定なんてする気はまったく無い。
世間で、おもしろおかしく書かれている事に腹が立っているし。

全ての経験。どれか一つでも過去の経験が欠けていたら
今の悠仁ではないと思うし。
どの過去も全て大切な悠仁の過去。経験だと思っているから。

でも。まだ若かった私は、その写真を見た時に
「世の中には見なかったほうが良かったということもある」
って正直思った。

写真はね。頭に残るんだよね。その画像が。
否定する気は無いけれど。でも見なくても良かったかな。って。
今の私に直視できないな。って思った。
それが隠しもしない私の本心。

でも、やはり、その作品を見てみたいと思った。
悠仁の事をもっと知りたい。って思ったから。

そこでレンタルビデオ屋に行き、探したらあった。
正直、アダルト専用のコーナーに置いてあるかな。とか
思っていたんだけど。普通のところに普通に置いてあった。

そして手に取って見たの。そうしたら、やはりヤフオクとかで
見ていたあのパッケージだった。
手にしてから、しばらくの間。ずっと眺めて考えた。
借りようと思って来て、探して見つけたのに。
若かった私は、見た後の自分の気持ちが
どうなってしまうのか?正直不安だった。
悠仁を否定しちゃう。という不安ではなくて。
その画像が頭から離れられないでいたら。
今後も悠仁を見るたびに、その画像を思い出したら。
とかね。
アレコレ若いから不安にもなるわけよ。←今から思えば可愛い時もあったんだ私。

そして、結局、若かった私は借りられないで帰宅。

それから数年が経過。今に至る。

そして、何故だろう。急にその事を思い出す。
「今なら見られるかも」って思った。

そしてレンタルビデオ屋に行き探した。そして見つけた。

そう・・・。このパッケージだ。思い出した。
数年前。私が借りられなかったDVDだ。
そして借りた。借りる事ができた。

でも。帰宅したからも正直悩んだ。
ライブで見ている悠仁と別の悠仁の顔を見ることになる。
私には受け入れられるだろうか。
しばらく悩んだ末。真夜中に一人で見てみた。←そりゃぁ一人でだよな。当たり前か。

そして。泣いた。どうして泣いた??
ストーリーが悲しくて、せつなくて。

世間ではおもしろおかしく、「エロビデオに出演してた」とか
書かれているのも事実だけど。

正直、18歳以下は貸し出し禁止だったかな。
確かに内容は世間的に言えばエロイシーンもあった。
それに。悠仁のファンが見たら正直
ビックリしちゃうシーンもたくさんあった。

まず。私、武道館ライブでものすごく近くで見たあの日。
悠仁のパンツが見えちゃった。とか書いたけど。

もう。あの作品はパンツがどうの。とか言ってる場合じゃないの。
全裸ですから。
そして、いわゆる「男性に体を売ってる男」という役だし。
男性に後ろから犯されてるシーンもあるし。
悠仁のおしりも見えちゃってるし。
主役の女性とのベットシーンとかもあるし。

でも。ぜんぜん。全く。エロさを感じさせないんだよね。
何故ならば。ストーリーがね。悲しくてせつないから。
私は素直にラブストーリーと捉えたよ。

↑文章だけ読むとね。
「そんな悠仁は見たくない」とか思うかもしれない。
確かに。文章だけで読むとね。
「知りたくなかった」と思うかもしれない。←でも自分の責任で読んでと書いたからね。

でも。私は見て良かったと思った。

数年前。ちゃんと見ていれば良かったと思った。
見ればね。余計な変な考えはなくなったと思うよ。

世間でおもしろおかしく書いている奴には書かせておけばいいじゃん。って。
私はこの作品は本当に良い作品だと思ったよ。

見た人いるかな?
私はこの作品を見て悠仁に対する気持ちが少し変わったよ。
もちろん良い意味で。

今までは本当に、厚ちゃんを中心にして見ていたけど。
ってそれは今後も変わらないと思うけど。

でも、悠仁の事も、もっとしっかり見たいって思った。

あの作品を見た人にしか分からない事を書くけど。

まず。あの悠仁扮する「ミツル」と名乗った男。
どうして、ああいう人生を送ることになっちゃったんだろうって。

お風呂場で主役の彼女の髪を切るシーンがあるでしょ。
子供の時から人の髪をいじるのが好きだった。
子供の時は近所の女の子の髪を切ってあげたりした。
と話しながら髪を切るシーン。
美容師にならずに。どうして今の彼になったんだろう。って。

そして。初めて、あのバーで主役の彼女を見て
接点を持とうとしたのか?
お金のためだけとは思えないんだよね。
何か感じたんだろうな。って私は思う。

そして、その主役の彼女と関係を持つシーンで。
なんだか彼女のセリフに泣けた。
泣けるよね?あのシーン。
そして彼女からの質問に悠仁の「お姉さんっていじわるだね」のセリフと
彼女のセリフに対して悠仁の「お姉さんっていやらしいんだね」のセリフ。
ものすごく悲しく感じた。
二人の置かれている事情っていうのかな。
すごく悲しいシーンだったな。
画像的にはものすごいシーンなんだけど。

あと。「好きが強すぎるとできない」のシーン。
これは泣けた。あの悠仁のセリフのトーンがね。
悲しくしんみりしたトーンで言うでしょ。
もう泣けてきたよ。本当に。
この前振りが後に悲しいセリフの前振りになっているとはね。

あと。死ぬ時は水色の服を着て死にたい。というセリフ。
最後、悠仁が水色の服だったからさ。
あぁ・・・・・。って予期できたけど。

最後、撃たれてしまって彼女に階段を
背負われて運ばれてるシーン。
でも女が男を背負って階段上るには限界あるし。
(しかも悠仁みたいな大きな男)

そして。息も絶え様としている悠仁が
「さっき。あの時。できるようになっていた。
むちゃくちゃにお姉さんと抱き合いたかった」
みたいなセリフ言うでしょ。
もうね。真夜中に一人で泣いてしまった私。
(いやぁ。もっと別の言い方のセリフなんだけど。書きづらいから)

でも。このシーン。私は多分。何度見ても泣くと思う。
「好きが強すぎるとできない」の前振りのセリフ。
でも死ぬ間際にはできるようになったのに。って・・・。
でももう死ぬ・・・。っていう悲しいシーン。

これ。作品見てない人が読んでも意味分からないよね。
文章能力無いし私。

そして。「ミツルって本名じゃないから帰ったら教えてあげる」
という悠仁がね。悲しい。
もう死んじゃうのに。
結局彼の本名は分からないまま。

警察が来て悠仁が彼女に
「捕まりたくないなぁ」と言う。
拳銃の一発しか無い弾。
逃げ道もなくて彼女はその一発の弾で悠仁を天国に逝かせてあげる。

悲しすぎる話だと思った。

本当に真夜中に一人で何を号泣しているんだ私?
っていうくらい真夜中に一人で泣いてしまったよ。

この作品。私は見て本当に良かった。
悠仁の事がもっともっと大好きになった。

そして。世間でおもしろおかしく書いている事に
自分の気持ちが動揺する事も一切無くなった。
作品を見ないで、そういう書き込みだけを読むと
余計な事をアレコレ想像してモヤモヤしちゃっていたけど。

まだ。悠仁が俳優として出演していた作品が
何作品かあるでしょ。
借りて見てみようと思った。

私の中の一番は厚ちゃんだけど。
それは変わらないけれど。

でも。隣に厚ちゃんがいなくて。
私が厚ちゃんの存在を知らないでいたとして。
悠仁の存在だけを知っていたら。
私は悠仁に、ものすごく心を奪われていると思う。

だって。悠仁って本当に可愛い顔してるし。
ライブ中とかもさ。

例えばね。ライブ中に100回ジャンプすれば十分なサービスなところを
150回ジャンプしてサービスしちゃうのが悠仁なんだよね。
分かる??言いたい事。

もうね。150パーセントのサービスで
ファンを喜ばせようと必死に頑張っちゃう姿。
後ろの方の客にまで。
悠仁側でなく厚ちゃん側にいるファンにまで。
全てのファンに「この声よ届け」って気持ちで歌っているのが
痛いほど伝わるんだよね。
そういう所。私は本当に悠仁に愛を感じちゃうよ。
そういう優しいところ。
そういうファンを大事にするところ。
つらくても笑顔で頑張ってファンに応えちゃうところ。
満面の笑みを「これでもか」というくらいに見せてくれるところ。

だから。正直。困るんだよ。

私の心の中には岩沢厚治という素晴らしい素敵な男性がいるのに。
その心のトビラを常にノックしてくるのが北川悠仁なんだよ。

もちろん。厚ちゃんがそこから離れて悠仁が入ってくることは
無いんだけどさ。
常に私の心の中には厚ちゃんの特等席があるから。

でもね。常にノックされてる感は否めないのが事実。
だから前にも書いたけど。
ライブ中も厚ちゃん9で悠仁1の割合で見てるの。

あまり悠仁を見ちゃうとね。あの笑顔。
引き込まれない人いる?
無理だよね。

あの悠仁の犯罪的な可愛らしさ。
もう「犯罪」としか言えないよ。本当に。

それくらい。悠仁の大ファンという気持ちなんだよ。
これ以上に「好き」って感じちゃうとね。大変な事になっちゃうから。
悠仁に対してまで、厚ちゃんを思うようなレベルで愛を感じちゃったら。
私の心は大変なことになっちゃうから。

だからね。悠仁に対しては、ずっとずっと大ファンでいたい。
でも、その大ファンという気持ちのレベルがね。
少し高まったんだよね。

だからと言って厚ちゃんを想う気持ちが減ったとか
そんな単純な計算じゃなくてさ。

北川悠仁。という一人の男性に対して。
今まで以上に興味を抱いた。って事。

18歳以上の人で、まだ見てない人で
「見てみようかな」と思いつつも、まだ見ていない人には
「見て損はしないから見て」って言いたい気持ち。

でも。もし。これが厚ちゃんだったらね。
見ていたかと聞かれたら悩むよ。

厚ちゃんの全裸とか。見たら私は・・・・・。
どうなってしまうんだろう??
大ファンの北川悠仁が俳優として出た作品だから
全裸もベットシーンも見て、作品として感動できたけど。

あの「安いラブホテル」の発言だけで発狂しそうになる私が。

あの「東京ユズストーリー」のベランダでのキスシーンを
見ただけで(相手が悠仁でも)発狂しそうになる私が。
(って。ゆずファンじゃない人が読むと
ゆずの二人はキスしまくりの仲?と誤解されるね。)

「代官山の中心で愛を叫ぶ」で、恋愛に
はしゃいでる演技してる厚ちゃんでさえ発狂しそうな私が。

多分。「作品として感動した」という感想は抱けないと思う。

だから。そういう意味では。
私が厚ちゃんを愛してるレベルで悠仁を想ってる女性には
「見てみてよ」と安易に言えないけれど。

でもね。本当に感動できる良い作品だったと私は感じた。
久し振りに「ラブストーリー」で泣いたよ。
うん。あれはラブストーリーだよ。

さて。これだけ長文で悠仁についてアレコレ書いたけど。
今夜は特別編ということで。

また明日からはいつもの通り。
厚ちゃんへの熱い想いを綴っていくから。

早く日産のCM見てみたいな。
どこかの番組でCM見たら教えて。
「○○という番組の途中で日産のCMを見た」と。
録画準備して見るから。
[PR]
by iwasawa-factory | 2005-05-01 21:46
<< 我慢できなくて。 いつのまにか。 >>

岩沢厚治をこよなく愛するiwasawa-factory。  由来は、ゆず所属のレコード会社の               TOY'S FACTORY。 でも 「イワサワコウジ」の間を取り「サワコ」も可。
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iwasawa-factory
と長くて感想メールを
送信して頂く際に
何かと不便だという事を
1年続けて
気付きました。

イワサワコウジ。から
名前を頂いて
通称「サワコ」
と名乗ろうと思いました。

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